2023年 巣作りの記録
2023年春、メゾンひなでの営巣記録です。
今年も静かに始まり、そして無事に巣立っていきました。
抱卵は最後の卵が産まれてから本格的に始まります。
そのため、ふ化はほぼ同時期に起こり、ヒナたちは近い月齢で育ちます。
3月19日
巣作り開始
最初の苔(モス)が巣箱に運び込まれました。静かに今季の営巣が始まりました。
4月2日
🥚 最初の卵
1個目の卵を確認。今年もここから物語が始まります。
4月2日〜4月9日
産卵期間
1日1個のペースで卵が増え、最終的に8個の卵が確認されました。
4月9日
最後の卵・抱卵開始
8個目の卵。ここから本格的な抱卵が始まりました。ふ化のカウントはこの日から始まります。
4月21日
🐣 ふ化
最後の卵から約12日後、最初のヒナが誕生。ほぼ同時期に他の卵もふ化しました。
4月下旬
🐥 給餌のピーク
親鳥が頻繁に餌を運び込み、ヒナたちの鳴き声が日に日に力強くなりました。
5月9日
👋 巣立ち
15:50〜17:00の間に全てのヒナが無事に巣立ちました。ふ化から約18日、教科書通りの成長期間でした。
最終的に6つの卵が飼えて、6羽のひなが無事に巣立ちました。